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北海道は元気です!キャンペーンの取り組みについて

2018年9月6日未明に発生した北海道胆振東部地震。胆振東部3町(厚真町・安平町・むかわ町)を中心に、まだ避難生活を送っている方がいらっしゃいますが、同時に北海道のほとんどの地域では一時的な停電や断水があったものの既に日常の生活を取り戻しつつあります。

しかし、風評被害、過度の自粛モード(宿泊キャンセル等)により観光客が激減するなどの二次的な経済被害が発生しております。

このような状況を深刻に捉え、サツドラホールディングス富山社長ら道内の若手経営者を中心に「元気です北海道」キャンペーンを9月12日よりスタート。北海道ファンマガジンでも同キャンペーンに賛同しSNSを中心に活動を行っております。

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また、北海道在住のデザイナー小野寺千穂(ちほっしゅ)さんが9月15日に始めたのは「行くこと、それが応援になる。GO!北海道」。2016年の熊本地震が発生した時、「GO!別府キャンペーン」に勇気を得て九州旅行を決行したといいます。

今回はその時のことを思い出して立ち上げたといういわば”キャンペーン”。北海道ファンマガジンでも賛同し、オンラインオフライン問わず、様々なところで展開をしていく予定です。

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北海道観光を中心に北海道情報を発信するウェブメディアの編集部としても、何かできることがないか検討してきましたが、引き続き情報発信という分野で活動を行いたいと考えております。北海道ファンマガジンでは報道部は震災直後からSNSで情報発信を行っており、編集部は9月10日より通常営業に戻っております。

北海道は胆振・日高管内から札幌にかけて被害が集中していますが、北海道はとてつもなく広いため、特に道東(東部)道北(北部)は地震の震度は感じられないほど小さく、停電や断水の影響が一時的にあっただけで、すでに回復していることがほとんどです。

北海道は、大丈夫です。元気です。交通機関、飲食店、ホテル、道の駅、どこも通常営業に戻っています。どうぞ、心配することなく北海道に飛んでください。今はちょうど北海道旅行客が減っているので、もしかすると比較的混雑に悩まされることなく旅行が楽しめるかもしれませんよ。

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編集部

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北海道ファンマガジン編集部。編集部スタッフが取材執筆した記事や、名前を出さないライターの記事、寄稿記事の掲載の際にもこのアカウントが使われます。