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道新で道産子検定紹介!

 本日2006年6月14日水曜日の北海道新聞朝刊札幌面を開いてみよう……。ただし札幌面なので、道東とか道北地方だと掲載されていないでしょう。そこで、当サイト主催「道産子検定」が紹介されています。この記事は、北海道新聞社サイト上にも掲載されていません。

 北海道新聞札幌圏部の記者の方より、取材のお願いが入ったのは6月5日の夜。返答の後、幾つかの質問事項を提示してきました。7つほどの質問がありました。
 ①ご当地検定試験を作ろうと思ったきっかけ
 ②ネット上、無料で行おうと思った理由
 ③参考資料の読み込みなど、どの程度の時間を準備に費やしたのか(1回目も含めて)
 ~以下、略~
 その後の質問は、特に答えることもなく流す感じになってしまいました。

 完成した記事タイトルは「あなたの道産子度は?~地域の知識試すご当地検定」。サブタイトルは「秋田出身新人記者・難問に”撃沈”、不合格」。その記事の中核をなしたのが道産子検定でした。厳密に言うと、道産子検定ページに書いてある通り、北海道ツウ度を試す検定なのですが。

 試験問題一部抜粋として3問掲出されました。このたびの第2回上級試験より、二択の都道府県別海岸線問題、四択の厚沢部町特産品間違い探し問題、難読地名冬窓床の読み方の3つ。本文にはこうありました(一部引用)。

 道産子検定試験は、ネット上で各種北海道情報を発信するサイト「北海道 ぷっちがいど」が、今年二月から始めた。試験はインターネットで、当日二十四時間いつでも、どこでも受験できるが、ログイン後は、三十分の制限時間内に回答しなければならない。記者は五月二十八日の日曜日に会社に出てきて臨んだ。受けたのは「上級検定」。問題数は四十問で、二択-四択。八割以上の正解で合格だ。問題の一例を挙げると、「春になると、約二万羽とも言われる国内最大のコハクチョウの飛来が見られる、平成元年にラムサール条約に登録された湖沼はどこか」。正解は宗谷管内浜頓別町クッチャロ湖。まったく分からず当然不正解。正答率は42.4%だった。同ホームページ(HP)管理人は「無料なので、腕試し感覚で気軽に受ける人が多いようです」と説明した。ちなみに同検定の合格率は10.6%。記者は、北海道の地理、自然、産業・交通、ことごとく不正解で、予想通り不合格。道産子への道はまだまだ遠かった。


 写真には、「道産子検定を受けたものの、全く分からず頭を抱える記者」という解説が。その説明の通り、ノートパソコンに向かう記者が悩んでいました。どうやら、新人記者も受験していたようですね。このあと、札幌シティガイド検定や他の独特な各種検定の話題へと移っていきました。

 これに伴い、第3回道産子検定初級の受験申込を同日受付開始いたしました。試験日は2006年9月10日日曜日。受付初日にもかかわらず、北海道新聞を見て申し込んだという方もおり、たくさんの方が申し込んでいます。あなたもチャレンジしてみませんか?道産子検定についてはこちら。

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