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青い池だけではない!白金温泉の鮮やかな青い川「ブルーリバー」

編集部
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【美瑛町】 以前ご紹介した「青い池」。コバルトブルーが大変美しい美瑛町白金温泉近くの池だ。周辺は林が広がっている中、自動車や観光バスがひっきりなしに訪れ、大変な賑わいを見せている。近年話題の大注目観光スポットだ。

ところで、「青い池」を訪れた皆さん。「青い池はいいよ~っていう友人(やPucchiNet)の勧めで来てみた!感動した!」で満足して帰っていないだろうか。これだけで帰ってしまってはもったいない。今日ご紹介する類似スポットも近くにあるからだ。

それは美瑛川の上流、白金温泉街にある「白ひげの滝」という場所だ。「青い池」からは道道966号線を白金温泉街へ車で約5分進むだけなので、是非訪れておきたい。何がすごいかというと、「青い池」と同じコバルトブルーの色をした美瑛川、いわゆる「ブルーリバー」を見ることができる場所で、「青い池」と似たような感動を味わえるに違いない。

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白金温泉街に美瑛川を渡る橋がかかっている。この橋から下を見下ろすと、青い川(ブルーリバー)が流れている。下流にある「青い池」と同じような色をしており、原因としては同様のアルミニウム含有の成分が関係している。美瑛川上流に行くに従って青さが増すが、上流である白金温泉近くや青い池周辺の美瑛川でも「ブルーリバー」の美しさを楽しむことが可能である。

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ブルーリバーを見下ろせる橋のそばには、「白ひげの滝」という落差約30mの滝がある。幾筋もの糸のような水の筋が、白金小函を流れるブルーリバーに落ちている。この水は実は地下水が流れだしているもので、大変珍しいという。ブルーリバーもそうそう見られないので、このコラボは贅沢そのもの。夏には木々の緑と青い川の鮮やかさが美しく、冬は冬で白い雪と青い川の景観が絵になる。四季を通じて楽しめる。

青い池と青い川、両方楽しんで白金温泉で温泉、というのがオススメだ。

特集:美瑛ブルーを巡ろう!

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白ひげの滝
美瑛町白金
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