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手作り感が温かみを感じさせる―幻想的なイベント「小樽雪あかりの路」

編集部
Written by 編集部

【小樽市】毎年2月に小樽市中心部をメインとして、雪と幻想的な灯りを楽しむ「小樽雪あかりの路」が開催される。2013年で第15回開催と、道内でも比較的新しいイベントではあるが、既に北海道の代表的な冬のイベントとして定着しつつあるのはすごいことである。

「小樽雪あかりの路」は、小樽市中心部では、小樽運河会場、旧手宮線跡地会場の二か所をメイン会場に、朝里川温泉会場、市内JR各駅、堺町通り、中央通り、メルヘン交差点、南小樽地区、天狗山地区、市役所などが会場となるため、小樽市内全域がイベント会場と言っても過言ではないのではないかと思うほどに、市内が幻想的な灯りに包まれる。

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見ごろは17:00頃から。日が暮れて夕暮れとなってきたころに小樽運河会場を始め人が集まる。小樽運河会場では、運河の水面にガラス玉を浮かべる作業が、また、雪の造形物に灯りをともしていく作業が、ボランティアの手によって行われる。気温も急激に寒くなる時間帯であるが、ろうそくの灯りと、手作りの温かさを感じながら、散策を楽しむことができるのだ。

雪玉で作られたオブジェ、フクロウの形で明るく灯るオブジェ、氷のオブジェ、ガラスのオブジェ、様々な形の灯りは、見る人を飽きさせない。もうちょっと見ていたいという感覚にさせるのだから、不思議なものである。レトロな建物と雪あかりの調和は小樽ならではで、その雰囲気にいつも感動させられるのである。行ったことがない方は、是非一度、温かいものを飲みながら、冬の小樽の散策を楽しんでみてはいかがだろうか。きっと心も温かくなるに違いない。

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