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道南のチューリップ畑といえばココ!オランダ尽くし「サラキ岬」

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Written by 編集部

【木古内町】 道内のチューリップ畑と言えば湧別町の「かみゆうべつチューリップ公園」の知名度が高いが、道南でチューリップと言えば最近ではココという人もいるだろう。木古内町のサラキ岬だ。旬の時期である5月中旬になると「チューリップフェア」がココで開かれている。

道南のチューリップ畑といえばココ!オランダ尽くし「サラキ岬」 サラキ岬に植えられているチューリップの本数は60種類約5万本に及ぶ。品種が多いため、早咲きであれば5月初旬には開花し、その後5月中順次花を咲かせていく。最盛期になると花壇は赤や黄、白など色とりどりとなり、オランダ風の風車のモニュメントとともに観光客の目を楽しませている。

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サラキ岬の見所はチューリップだけではないので、5月に行けなくても大丈夫。目の前は津軽海峡なので、晴れていれば青森県や函館山をも見ることができる。この海峡には1871年に江戸幕府軍艦「咸臨丸(かんりんまる)」が沈没・眠っているとされるため、咸臨丸5/1スケールモニュメントと咸臨丸終焉記念碑がある。そんな江戸時代の歴史を垣間見ることができる地でもあるのだ。

実はこの咸臨丸、オランダで建造された。オランダ製軍艦が沖合に眠る地、そして風車モニュメント、そしてチューリップ。チューリップ畑のチューリップの品種にはオランダ産も含まれているそうだ。どれもこれも「オランダ」尽くしのサラキ岬でちょっとばかりオランダを感じてみてはいかが。

道南のチューリップ畑といえばココ!オランダ尽くし「サラキ岬」
サラキ岬
木古内町字亀川
木古内町産業経済課水産商工グループ 01392-2-3131
※通年、見学無料

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